ABOUT

アニメ「CRUMBERS」オフィシャルサイト

CRUMBERS IS FOR EVERYONE WHO CREATES THEIR OWN STORY.

旅路の余白、僕らの哲学。

それは、一本のショートアニメーションから始まったプロジェクト。

「クロワッサン」と「フーガス」。

性格も違えば、物事への視点も異なる二人のキャラクターが、

お気に入りの旧車に乗り込み、終わりのない旅を続ける物語。(実は、何かを探している・・・?)

彼らの旅には、明確な目的地はありません。

エンジンの不機嫌な音に耳を傾けたり、

途切れ途切れのラジオから流れる音楽に身を委ねたり、

名もなき荒野で夜空を見上げ、ただ人生について語り合ったり。

僕たちがこのブランドに込めたのは、彼らの旅を通して描かれる

「旅」「哲学」「旧車」「仲間」「人生」にまつわるストーリーです。

CONCEPT & STORY

1. 旅と、壊れかけの旧車(The Journey and The Vintage)

デジタルで便利になりすぎた現代において、僕らが愛するのは「不便さのなかに宿る愛着」です。クロワッサンとフーガスが乗る旧車は、よく壊れ、よく手がかかります。

しかし、思い通りにいかないからこそ、そこにはドラマが生まれます。目的地に早く着くことよりも、途中で立ち止まることの豊かさを、彼らの愛車は教えてくれます。

2. 語り合う、人生の哲学(Philosophy of Life)

ルートの途中で見つける、ひなびたダイナーのコーヒー。夜のキャンプファイヤー。

クロワッサンとフーガス、二人が交わす何気ない会話には、時に人生をほんの少しだけ肯定してくれるような哲学が滲みます。大層な教科書には載っていないけれど、友と肩を並べて初めて気づく、生きることの愛おしさ。

3. 仲間という、かけがえのない緩衝材(The Buffer of Fellowship)

旅を共にする相棒がいること。それは人生の荒波において、最も心強い「バッファ(緩衝材)」です。

ぶつかり合いながらも、同じ景色を見て笑い合える仲間。僕たちのプロダクトが、あなたと大切な仲間を繋ぐ、あるいは懐かしい記憶を呼び起こすきっかけになることを願っています。

WHAT WE DO

僕たちのアイテムは、アニメーションのファンアートに留まりません。

クロワッサンとフーガスが旅の途中でふと手に入れたような、あるいは彼らがその車内で愛用しているような、ストーリーと温かみを感じるワードローブやスーベニア(雑貨)を展開します。

あえて時代を逆行するようなタフな素材感、どこか旅の埃っぽさを感じさせる絶妙なカラーリング、そして日常に「余白」をくれるプロダクト。

二人の旅は続いていく。

僕たちの人生という名の旅もまた、続いていく。

同じスピードで、心地よい余白を楽しみながら、一緒に行こう。

CRUMBERS Universe

No journey is ever wasted.

どんな旅も無駄にはならない。

The best stories never begin with a plan—and neither do their endings.
最高の物語は、予定通りには始まらない。そして、終わりも。

Go together. Return different.

一緒に旅をしよう。
少し違う自分になって帰ろう。

Take less. Bring back more.

荷物は少なく。思い出は多く。

Every mile has meaning.

すべての一歩に意味がある。

Good company makes every road better.

良い仲間がいれば、どんな道も良くなる。

Travel light. Live deep.

軽やかに旅をして、深く生きる。

Leave with enough.

十分なものを持って帰る。

The destination is never the point.

目的地は、本当の目的じゃない。